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ポップアップストア・ブランドイベントのためのレシート写真機

結論から申し上げます。ポップアップストアに必要なのは、撮影したその場で来場者の手に写真を渡せて、その写真に貴社のブランドが印刷されているフォトブースです。レシート写真機は感熱方式で印刷します。インクもトナーも使わず、交換するのは紙だけです。写真、貴社のロゴ、メッセージ、QRコードが1枚の紙にまとめて印刷されます。来場者は写真を持ち帰り、貴社のブランドはその紙に残ります。

イベント現場で求められること

回転率を落とさずに、その場で印刷物を手渡したい感熱印刷により、撮影から10秒以内に印刷が完了します。インクもトナーも消費しません。消耗品は紙だけで、1ロールで最大1,000枚を印刷できます。
写真そのものにブランドを載せたい写真の上下の領域に、画像・テキスト・QRコードを印刷できます。レイアウトは事前にウェブデモで作成しておきます。
単発ではなく、シーズンを通して使える機材がほしい1度の購入で、予定しているすべてのイベントに対応できます。商用利用と、こうしたイベントで必要になる機能は、月額$99のExtendedサブスクリプションに含まれます。
少人数の現地スタッフで運用したい設置スペースと電源があれば稼働します。プリンターはUSB、Bluetooth、ネットワークで接続でき、アプリが自動的に検出します。紙の交換は、新しいロールを装填するだけです。
写真と動画の原本データと、ブランドへの導線を残したい写真とともにQRコードを印刷します。QRコードからは写真と動画の原本データを受け取れます。貴社のブランドページへ直接誘導する設定にすることもできます。

従来の方式との違い

インスタントフィルム(ポラロイド、インスタックス) 1枚撮るごとに専用フィルムを1枚消費します。一度に装填できる枚数が少なく、補充のたびにイベントの進行が止まります。規模の大きいイベントでは複数台が必要になり、フィルムは単価が高く、事前にまとめて買い揃えることになります。 レシート紙は1ロールで最大1,000枚を印刷します。インク、トナー、フィルムはいずれも不要です。1ロールで1日のイベントの大半をまかなえるため、紙交換による中断はほとんど発生しません。
昇華型フォトプリンター リボンと用紙をセットで交換する方式で、交換には5分以上かかります。本体も大型です。メディアはセット単位での購入となり、米国では4×6インチ400枚分のセットが約$80、1枚あたり約$0.20です。価格は製品や販売店によって異なります。現場には扱いに慣れた担当者が必要になるのが一般的です。 セット交換ではなく、ロール1本です。レシート紙は1ロール約$1で最大1,000枚、1枚あたり約$0.001です。ラベルシール紙は1ロール約$10で約450枚、1枚あたり約$0.02です。レシート紙はどの市場でも一般の資材業者から入手できる標準的な感熱ロール紙で、ラベルシール紙は地域ごとの流通になります。
画面に表示したQRコードからダウンロードしてもらう方式 来場者の手には何も残りません。来場者は画面のコードを読み取り、自分でファイルをダウンロードする必要があります。また、待機列から見える画面に特定の個人の写真へのQRコードを表示することには、プライバシー上のリスクがあります。 ダウンロード用のQRコードは、来場者自身の印刷物、または別紙のQRスリップに印刷します。他の来場者の目に触れることはなく、印刷された写真も手元に残ります。原本データも併せてお渡しします。

ブランドイベントに必要なプラン

商用利用はExtendedプランに含まれます。ポップアップストアやスポンサードのブランド施策は商用利用にあたるため、Extendedをおすすめします。イベントで必要になる機能も、このプランで利用できるようになります。なお、3日間のExtendedトライアルに商用利用は含まれません。

トライアル 無料 すべての撮影モードをお試しいただけます。印刷物にはウォーターマークとプロモーション用QRコードが入ります。
PRO $33/月 ウォーターマークが外れ、IMAGEモード、日付印刷、上下のブランディング領域を利用できます。

よくあるご質問

ポップアップストアやブランドイベントに向いているフォトブースはどれですか。
撮影したその場で、貴社のブランドが印刷された写真を来場者の手に残せるものです。レシート写真機は感熱紙に印刷するため、インクもトナーも必要ありません。貴社のロゴ、メッセージ、QRコードは写真の上下に印刷されます。来場者は写真をそのまま持ち帰り、貴社のブランドはその写真に載って会場の外へ広がります。
印刷される写真はどのような仕上がりになりますか。
PROは79mmのレシート紙に印刷します。PRO+は62mmのラベルシール紙に印刷します。ポップアップストアではラベルシールがよく選ばれます。来場者がスマートフォンや手帳、ノートパソコンにそのまま貼れるため、印刷物がイベントのノベルティとして機能するからです。
紙1ロールで何枚印刷できますか。
79mmのレシート紙で最大1,000枚、62mmのラベルシール紙で約450枚です。実際の枚数は、写真の縦横比と、上下のブランディング領域の高さによって変わります。ウェブデモで構成を選ぶと、そのレイアウトでの1ロールあたりの印刷枚数が画面に表示されます。
消耗品は何ですか。どこで購入できますか。
紙だけです。インク、トナー、リボン、フィルムはいずれも使いません。79mmのレシート紙は、どの市場でも一般の資材業者が扱う標準的な感熱レシート紙で、1ロール約$1、最大1,000枚、1枚あたり約$0.001です。62mmのラベルシール紙は1ロール約$10で約450枚、1枚あたり約$0.02です。こちらは地域ごとの流通になりますので、貴社の地域での供給状況はお問い合わせください。
自社のロゴや文言を印刷物に入れられますか。
入れられます。ウェブデモでロゴ、テキスト、フレーム、QRコードを配置し、設定コードを生成して弊社へお送りください。出荷日の前日までにコードをお送りいただければ、そのレイアウトを設定した状態で出荷します。
来場者に写真の原本データも渡せますか。
渡せます。写真ダウンロードQRを有効にすると、原本データのダウンロードページを開くQRコードが印刷物に入ります。ページの公開期間は72時間、ダウンロードは1ファイルにつき10回までです。端末が写真をアップロードするため、この機能には会場のインターネット接続が必要です。
撮影モードにはどのような種類がありますか。
ONEは1枚を大きく印刷します。MOREは複数の撮影を1枚に続けてまとめます。GRIDは印刷面を最大9分割します。FRAMEは用意した枠の中に写真を合成します。IMAGEは撮影せずに、用意した画像をそのまま印刷します。AI撮影では、クレジットを消費するフィルターを適用します。EDITは自由配置のキャンバスです。PRIZEは写真とともに抽選番号を印刷するモードで、来場者が持ち帰る印刷物がそのまま抽選券になります。モードは現場でイベントに合わせて変更できます。
ブランドイベントで使う場合、サブスクリプションは必要ですか。
必要です。商用利用は月額$99のExtendedプランに含まれており、ブランドイベントやポップアップストアにはこのプランをおすすめします。Extendedでは、写真ダウンロードQR、ブーメラン動画、EDITキャンバス、複数プリンターの同時利用、設定のバックアップと共有といった、イベントで必要になる機能も利用できます。AIクレジットも毎月1,000付与されます。無料のトライアルプランでは、すべての印刷物にウォーターマークとプロモーション用QRコードが入ります。3日間のExtendedトライアルに商用利用は含まれません。
本体の価格はいくらですか。
PROとPRO+は$1,599から(定価$1,799)です。MINIは$999から(定価$1,199)です。海外からのご注文は、製品ページのPayPalにて米ドルでお支払いいただきます。
会場側で用意するものは何ですか。
本体を設置する場所と、電源です。プリンターはUSB、Bluetooth、ネットワークで接続でき、アプリが自動的に検出します。インターネット接続が必要なのは、ダウンロードQRとAI機能を使う場合だけです。
ブランドイベントでは実際にどのように使われていますか。
カフェ、ブランドのポップアップ、展示会、公演、結婚式、企業イベントでの導入事例を、ユースケースギャラリーに掲載しています。来場者が自分で操作してその場で印刷物を受け取るため、待機列が伸びにくく、印刷物は貴社のブランドを会場の外へ運ぶオフラインの接点になります。

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